イクメン親父奮闘記-4

今回は子供とのふれあい方(しつけ)というテーマでお話をさせていただきます

私には12歳になる長女と10歳の次女と5歳の息子がいます。
その為子供の父親になって12年が経ちます。
今回は子供のしつけについて私なりの価値観でお話ししたいと思います。
これは、私がいいと思ってやっていることであって何も皆さんに上から目線で分かったように教えてあげるということではありません。

あくまでも私の見解で話しますのでご理解のほどよろしくお願いします。

では今回は「しつけ」というテーマで話しますが、これは子供を自分の価値観で方向づけるということではありません。

また教育するということでもありません。

あくまでも子供が間違ったときにどういう風に接しているかということです。

なぜなら私も五才の息子の父親として父親五歳なので、できるだけ共に成長したいと思っています。

育児とは育自でもあります。
今回は特に幼い五歳の息子のしつけをお話しします。

基本的には私は幼児でもるときはきっちり叱りますが、ここは叱る必要がないと思うときは子供の首や脇をこちょばして行動を変えさせます。

(笑)
子供に叱ったり言葉で教えて分からせるということは大事なことかもしれませんが、常に怒ってばかりいると子供が委縮すると思うからです。

またこちょばすことでお互いが笑顔になるので良い行為だと思います。

怒ると家庭の空気が暗くなりますが、こちょばすと家庭が明るくなりますよ!(*^^)v

例えば保育所に行く前にいつまでも着替えずにいたり「お風呂に入ろう」といってもいつまでもオモチャで遊んでいるときやご飯を一緒に食べようと思ってもなかなか椅子に座らないときによく使います。

これで効果があるのでわざわざ起こる必要はないと思います。

同じ効果なら楽しい方がいいですよね。

それに子供に触れることでいいスキンシップになります。
大人は子供のせいで自分のしたいことができない状態のときに怒りがちになりますが、そんな時こそ逆に怒ってはいけないと思います。

怒るときは自分の都合ではなく危ないことをしたり、人に危害を加えたり、嘘を言ったりしたときに「それはしてはいけないよ」と分からせる為にしっかり怒って聞かせなくてはいけないと思います。

そのときに、しつけの為にわざと怒って聞かせることはいいと思いますが、自分の都合で感情的に怒ることはできるだけ避けたいものです。

また常に起こることはマンネリ化しますが、たまに起こることで非常事態だと思わせる効果もあるのではないかと思います。

しかし、これはあくまでも小学校低学年までの方法です。

小学生(特に高学年)の娘にこちょばすと気持ち悪がられる可能性もあります

(汗)

そして幼子でもいつもこちょばすということではなく子供の気を引いて他のものに目をむけさせたりなど他のテクニックも使います。

小さな子供は今夢中になっているものでも他の興味を引くものを見せるとすぐにそちらに夢中になるように思います。

(*^-^*)

そんなことで今回は叱るばかりでなく簡単に笑顔になれて行動を変えさせる方法をご紹介させていただきました。

あくまでも私の主観ですが、おすすめです!

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