イクメン親父奮闘記ー2

イクメン親父奮闘記 2

二回目の投稿になります。

私が「イクメン」かどうかということをお話ししたいと思います。

まず、子育てについては父親の私より母親である妻のほうが
あらゆる面で彼女のほうが上にいます。

それは、子供への愛情や、子供が感じる愛情、そして子供に接している時間など
すべて母親にはかなわないと思っています。

私は以前長女が2歳で次女が0歳の時に1年間単身赴任していたことがあります。
そんな過去を振り返ると本当に私が子供と触れ合った時間は妻にはかなわないと思っています。

でも最近は我が家の情勢も変わり母親である妻のほうが
仕事で家を留守にしていることが多いかもしれません。

私は我が家が自営業でもうすぐ代表を交代する時期でもあり
私が家にいることの方が多いからです。

彼女は非常勤ながら中々引っ張りだこで、
何かと忙しくしています。

そう思うと女性が家庭を守り男性が社会に出て働くという形態は
もう過去のものになったなとつくづく思います。

で、私は現在もうすぐ中学に上がる長女と現在10歳の次女と5歳の長男の父であります。

その三人が帰ってくる時間(小学校と保育園)が大体4時ごろです。
そのときに私は息子を車で迎えに行って

小学生の二人が帰ってくることを家で待ちます。

息子はあまり言いませんが女子二人は大体帰ったら「お腹すいた」って
言いますのでおやつを買って帰ったりします。

そこで私は必ず子供のおやつを横から貰います。(^^♪

私はもともとそんなにおやつに執着がなかったのですが
最近は子供につられて欲しくなることが多くなりました。

でも、言い訳みたいになりますが、(汗)

本当は子供におやつをもらうことで
彼女らとコミュニケーションをとっているつもりなんです。

ほ、本当ですよ!

何もないより「ちょっと頂戴。」て言って「いややっ」っていう
彼女らを追いかけまわしてでも貰う私です。

(^^♪

嫌がりながらも渋々くれたりします。

そんなことをしていると逆に私だけ食べているときには必ず
奴らは「前あげたやろ」”(-“”-)”

って貰いに来ます。

そんな感じで私は親というよりは友達感覚で接することに
成功していると思っています。

ただの親という立場ともう一つ友達か兄弟のような感覚を持つことが
今後ずうーっと続く子供とのスキンシップになっていいと思っています。

今日は私がイクメンがどうかという側面から子どもとのスキンシップの方法をお伝えしました。

ご参考に!

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